はようございます!タツミです。

 

あなたが考える「いい声」ってどんな声ですか?

「よく響く声?」
「遠くまで聞こえる通る声?」
「どんなに大声でしゃべってもかれない声?」

 

それはきちんと「発声されている声」ですね。

 

きちんと発声さえされていれば
いい声ですか?

 

いいえ、それでは肝心なものが足りていません。
 

い声とは、

 

あなたの感情やイメージが
きちんと表現される声

 

です!

 

 

なぜいい声が、
感情やイメージがきちんと表現される声なのか…。

 

あの有名な演出家、
鴻上尚史さんはこう言っています。

 

あなたが「こんな声が出したい」と思って、
そして、その通りの「こえ」が出ることが
「正しい発声」なのです。

 

 

以前も話しましたが、声優の仕事は
「演技をすること」ですよね?
※「声優の仕事」の核心!譲れない1つの真実

 

演技するということは、簡単にいうと、
あなたが感情や想いを表現している

 

ということです。
声優はそれを声のみで表現しています。

 

声優は声ですべてを表現しなければなりません!
だから、声優は「いい声」である必要があります!

 

 

「どうしたらいい声になるんですか?」

 

 

はみんな「いい声」の源は手にしているんです。
まずは、それを自覚するところから始めましょう!
[STEP1]
紙とペンを用意します。

 

[STEP2]
人生で一番嬉しかったときのことを
思い出してください。

 

[STEP3]
人生で一番嬉しかったときのことを
細かく紙に書いていってください。

 

いつ、どこで、何があったのか、
そのときどんな感覚だったのか、
誰かに伝えたのか、なんと伝えたのか
その人生で一番嬉しかったことを
友達や家族に話したとき、

 

あなたは人生で一番いい声をしていました。
このエクササイズを通して、
そのときの感覚を思い出してみてください。

 

 

あ、今すぐ紙とペンを用意してください。
紙とペンがなければ
スマホのメモを開いてください。
嬉しかったときのことを思い出してください。

 

この記事を読んで何か質問や感想がありましたら
是非、コメントください。
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ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。



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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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