はようございます!タツミです。

 

「滑舌が悪いんですけど
どうしたらいいですか?」

 

 

せっかくのいいセリフも
滑舌が悪いだけで笑われてしまいます。

 

滑舌が悪いと全てNGです。

 

先生や仲間に聞いても
「滑舌の練習をしろ」としか言われないし、
練習しても良くならないし…。

 

 

そんなあなたのために、
今回の記事を書きました!

 

僕も昔は滑舌にすごく苦労しました。

 

みんなが言える言葉が僕だけ言えない。
すごく取り残された気持ちになりますよね。

 

 

ぜ滑舌が悪いのが?
なぜ滑舌が良くならないのか?

 

ただただ早口言葉を言うだけでは
滑舌は良くはなりません。

 

 

でも知っているけれど、

 

あまり意識していない
日本語の基本

 

それを知るだけで
あなたの滑舌は今よりも良くなるでしょう!

 

 

今までよりも綺麗に発音でき、
仲間からは「どんな練習をしたんだ?
教えてくれ!」とせがまれます。

 

逆に知らなければあなたの滑舌は悪いまま、
いつまでも仲間からは大爆笑され、
クラスの女の子たちもクスクスと
あなたのことを笑い者にします。

 

 

「タツミさん、日本語の基本てなんですか!」

 

 

日本語の基本、それは

 

「子音+母音」
でできている、ということです。

 

子音は「カ行のk」「サ行のs」「タ行のt」など。
母音は「あ」「い」「う」「え」「お」です。

 

 

当たり前ですよね。

 

全ての日本語には基本的に

 

母音が含まれています。

 

 

つまり、母音が崩れていると
全ての音が崩れます!!

 

 

母音を制するものは
滑舌を制す!

 

 

それでは、滑舌をよくするための
母音のトレーニングをお教えします。

 

[STEP1]
鏡を用意してください。

 

鏡がないならスマホのインカメラでもOK!

 

[STEP2]
口形を確認しながら「あ」と発音しましょう。
 

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口はできる限り大きく作るのがポイントです。

 

[STEP3]
「い」「う」「え」「お」も
同じように発音します。

 

口はできる限り口形を大きく作りましょう。
「普段そんなに口を大きく開けないじゃないか」

 

そうやって反論する人もいます。
ですが、母音は基本です。

 

しっかりとした口形を作ることで、
その母音のしっかりとした響きを作ることに
なります。

 
 

その響きが作れるから
口形を小さくしてもしっかりと響くのです。

 

 

母音がしっかり発音できないと、
あなたは滑舌が悪いまま、
いつまでもモゴモゴと喋り
何を言っているかわからないと言われます。

 

 

セリフもうまく喋れず、
いつまでもクラスの笑い者です。

 

もちろん、事務所に所属なんてできず、
声優になれずに終わります。

 

 

うならないために、

 

今すぐ鏡を用意してください。
鏡を用意して口形を確認してください。
スマホのインカメラで自分の口形を
撮ってください。

 

この記事を読んで質問や感想があれば、
是非コメントしてくださいね。
相談もいつでも受け付けてますよ。

 

ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。


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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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