はようございます!タツミです。

 

 

「今年から養成所に通って勉強します!」

 

 

あなたはそんな一人ですか?

 

そんな考えでいたら、
あなたはいつまで経っても声優にはなれません。
 

 

 
 
いつまでもです。

 

勉強しようと思っている限り、
あなたは声優にはなれません。

 

そのままでは、25歳を過ぎる頃には
同級生は就職して安定した仕事があるのに、
あなたはただただアルバイトをして生活している
という未来が待っています。

 

ですが、

 

簡単なことをするだけで周囲からの見られ方が
劇的に変わります。

 

「あれ?◯◯くんてこんなにイケてたっけ?」
「お、こいつなかなかやるな」

 

クラスで人気のかわいい声のあの子も、
いつもキツイこと言ってくる先生も、
あなたのことを一目置くようになります。

 

ぜ、「養成所で勉強する」ことがいけないのか。

 

それは

 

養成所とは、「養成」とは名ばかりの
オーディションの場であるから。

 

養成所とは多くの場合、
プロダクションの付属の養成所です。

 

プロダクション付属の養成所ということは、
声優として「使える人材を探す」ために
養成所を運営しています。

 

使える人材であるということは、
発声、滑舌などの基礎ができており、
表現力があるということです。

 

その素質を

 

毎回オーディションされているのです!

 

「そんなこと言われても経験浅いし
オーディションとか言われても困る…」

 

その気持ちよくわかります。
でも、やることは至ってシンプルです。

 

勉強しに来てる「生徒」と
オーディションのつもりで来てる志望者の差は

 

「積極性」です。

 

勉強するという受け身の姿勢と
アピールしようという前のめりの姿勢とで、
受ける印象は180度変わります。

 

極的になれない人でも
簡単にアピールできるポイントをお伝えします!

 

1:なるべく前に座る
みんな後ろに座って目立たなくしようとします。
必要なのはアピールです。

 

講師の正面に座りましょう。

 

2:とにかく手を挙げる
「できないから今回はパス…」
なんてやっていては何も始まりません。

 

当たるかどうかはさておき、講師が
「やりたい人?」「誰からやる?」などと
行った場合には、元気よく「はい!」と
手を挙げましょう。

 

3:とりあえずやってみる
誰かの出方を伺うのはやめましょう。
いつも「自分が1番最初にやるんだ」
という気持ちでいましょう。

 

できなくても「最初にやる」ことが
大きなアピールになります。

 

4:先生に質問する
「聞くのが恥ずかしい」という人もいるでしょう。
しかし、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」。

 

先生も質問の内容を聞いて
「お、こいつこの段階まで上がってきたか」と
教え子のレベルを測る物差しにします。

 

質問をすることは一つのアピールです。

 

これだけ実践すれば、
ライバルに圧倒的な差をつけ、
クラスで1番目立つ存在となるでしょう。

 

そこからが勝負です。

 

クラスで目立つ存在でないと、
勝負すらできません!!

 

いお金をかけて養成所に通って、
身にならないまま卒業して、
そんな人生を望みますか?
 

 


30過ぎてもコンビニのアルバイトで、
毎月ギリギリの生活をしながら
「声優を夢見て養成所で勉強を続けますか?」

 

嫌なら今すぐ、課題に取り組みましょう。
課題に取り組み、疑問点を見つけましょう。
課題がないなら、滑舌や発声に
取り組みましょう。

 

この記事を読んで質問や感想があれば、
是非コメントしてくださいね。
相談も随時受け付けてます!

 

ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。

 



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