はようございます、タツミです。

 
「自信を持って」
ってよく言われる人はいますか?

 

演技をする上で「自信」というのは、
とても大切な要素のひとつです。

 

自信がない人は、
僕の見てきた中で
2種類の人がいます。

 

 

1つ目は、「環境」と「関係者」が原因です。

 

親がとても否定的な人で、
否定的な思考回路になってしまっている人、
友達から「無理だよ!やめときなよ!」と
否定的なことをたくさん言われている人。

 

そういった「ネガティブな考え」を押し付けられている人は、
自信を持ちづらいのです。

 

多くの場合「認められた」という承認が人に自信を与えていきます。

 

「褒める」「認める」ということをすると、
人はどんどん自信を持ち、輝いていくのです。

 

巷の自己啓発本などで「成功体験を重ねる」というのは、
成功体験を通して、自分を褒めたり、認めたりすることができる
ということに基づいています。

 

そうされてこない人、否定的な意見ばかり聞いている人、
散々な評価をされて貶されている人は、
「承認」が足りずに自信が持ちづらくなってしまうのです。

 

たまに、周りにいくら否定されても自信満々という人もいます。

その人は「他者からの承認」ではなく、

「自己承認」つまり、自分で自分を認めてあげることができる人です。

 

そういう「自己承認」をしている人は自信を持てるのです。

 

「自己承認」ができない人は、
自信の持てない理由その2が大きく関係しています。

 

 

その2つ目の理由とは、「自分に嘘をつく」、
「自分の約束を守らない」ことです。

 

これは、1つ目の原因と違い、
自分自身のせいで、自信をなくしています。

 

自信とは「自分を信じる」と書きます。
信じる、信頼できるということを考えてみてください。

 

「嘘をつく」「約束を守らない」
そんな人を「信頼」することはできますか?

 

できないですよね。

 

約束を守り、誠実に接する人を
人は信じたり、信頼したりするのです。

 

それは、他人に対してだけでなく、
自分自身に対してもそうです。

 

自分自身を信頼することができなければ、
自分自身を認めてあげることも難しくなります。

 

その結果「自己承認」もできず、
自信を持つことが難しくなっていくのです。

 

もし、自信がないのであれば、
「自分自身に対して嘘をついていないか」
「自分で決めたことを守っているか」
という観点から、自分のことを見つめなおしてみてください。

 

自分を信じることから、
「自信」が生まれてくるのです。



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