"感情表現"に惑わされずに"感情"を使って演技すること

投稿日:

おはようございます。

 

演技に才能はいらない!

あなたの「演技の壁」をぶち壊す

アクティングディレクターのタツミです。

 

先日グループレッスンを提供してきました。

多くの人が「感情表現」に頼りきりで、

感情をどう演技に使うかを、

知らずにいます。

 

感情表現と感情のこと

 

どうしたら「それっぽく言う」のではなく、

「その感情を引き起こすことができるのか」という

感情のルールから詳しくレクチャーしてきました。

 

 

 

レクチャーしたあとは、

一人セリフを使って、

感情の流れを感じてもらう実践を行いました。

(写真撮り忘れました・・・・・・

 

 

感情表現のための感情表現でなく、

いかに「生の感情」を感じられるか、

その「生の感情」を演じられるか、

それがとても大切なことなのです。

 

 

・ここは強めにセリフを言う

・もっと高い音を出す

・声を震わせる

そんな「感情表現の技術」に囚われていると

 

肝心の感情を手放すことになりかねません。

 

頭で考えるだけでなく、

心でもしっかりと感じる、

そのために必要なことを

レクチャーさせていただきました。

 

興味がある方は、

一度レッスンにお越しください。

 

参加者の感想

「頭で考えることによる感情の出にくさを

考えさせられていたので、

具体的に何が原因なのか良く分かり

より一層演じることを、

楽しく学ぶことができました。

(20代・男性)

 

 

演技の根本についてから教われて

とてもためになりました。

感情についてとても知れたので、

今後いろいろな場面で活用していきたいです。」

(10代・女性)

 

 

「感情をつかむってこんなにも

難しいんだと思いました。

感情表現の考え方が大きく変わりました。

感情について深く考えたことがなかったので、

これを知ったことで日常生活から

意識していきたいと思いました。」

(10代・男性)

 

 

感情のワークショップは

来月も開催予定です。

 

メルマガにて告知させていただきますので、

ご登録いただいていない方は、

是非どうぞ。

 

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