おはようございます!

 

演技に才能はいらない!

あなたの「演技の壁」をぶち壊す

アクティングディレクターのタツミです。

 

今日は演技に必要な「ソウゾウリョク」について

お話ししていきたいと思います。

 

演技に必要な2つの「ソウゾウリョク」

まず、「ソウゾウリョク」という言葉を聞いたとき、

あなたが思い浮かべるのは

「想像力」なのではないでしょうか。

 

ですが、演じるときに必要な

「ソウゾウリョク」にはもう1つあります。

 

それが「創造力」です。

 

まず必要なのは「想像力」

 

 

想像力とは、その名のとおり、

「何かをイメージする力」です。

 

あなたの頭の中に、情景や感覚までもをイメージし、

実際にそこにはないけれど似たような感覚を得るために

作り出す力、それが「想像力」です。

 

想像力というのは、

あらゆる場面で必要になります。

 

そもそも想像力は「理解するために必要な力」であり、

誰かに「共感」するためにも想像力が必要で。

演じるキャラクターや台本を理解するのに

読解力とあわせて想像力が必要になってきます。

 

ですが、想像力だけでは

それをきちんと演じることは難しいのです。

そこで必要になってくるのが「創造力」です。

 

 

見落としがちな創造力

 

「想像力」というのは、

実際には「インプット」に属する能力になります。

 

台本を読む…

人物を理解する…

シーンを分析する…

そういう場面で役に立つのが想像力です。

 

理解を助けるための能力なので、

インプットを補助するのがその役割です。

 

 

一方、演技はインプットではなく、

アウトプットに属する行為です。

 

多くの人が、「想像力」を使って

演じようとしますが、

それは「インプット」なので

演技でうまく使うことができません。

 

そこで必要なのがアウトプットに属する

「創造力」なのです。

 

創造力とは、実際に五感を通じて

認識できるようにする能力です。

 

講師によっては「信じる力」とか

「思い込む力」とか「自己暗示」とか

いろいろな言葉で表現しています。

 

 

創造力を高めることで、

・リアルに反応することができる

・相手にセリフをかけることができる

・自家発電で演じる必要がなくなる

という効果が期待できます。

 

 

僕がレッスンで提供している

「創造のトレーニング」では、

この「創造力」を高めていき

演技のレベルを底上げすることができます。

 

次回は、想像と創造の違いを

演技の観点から詳しく解説していきましょう。

 

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

 

 



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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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