はようございます!

 

演技に才能はいらない!
あなたの「演技の壁」をぶち壊す
アクティングディレクターのタツミです。

 

皆さんからいただいた
「質問」に関してお答えしていく、
タツミの一問一答をお届けいたします。

 

専用フォームからご質問いただいたものか、
過去個別で質問に回答したもののうち、
皆さんで共有したほうがよいものを
ピックアップして配信しています。

 

【質問フォームはこちら】

 

今回の質問はこちらです。

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自分があっている声優養成所または、
声優専門学校が、分かりません。
演劇部にも入っていない初心者です。

ーーーーーーーーーーーー

という、ろろかさんからの質問です。
ありがとうございます。

 

 

【養成所や専門学校の選び方】

 

正直に言えば、「あなたに合う」
養成所や専門学校はわかりません。

 

そもそも、「自分にぴったり」な
養成所や専門学校なんてありません。

 

どこに行っても、いい面と悪い面が
両方あるものです。

 

 

みんな「自分に合った」養成所を
探そうとしますが、
それがわかれば苦労はしません。

 

それを前提にお話しして行きます。

 

 

【学校選びは恋人選びと同じ】

 

養成所や専門学校を選ぶのは、
恋人を選ぶのと似ていると僕は思います。

 

自分に合った養成所を
一発で見つけようというのは、

 

「初恋の相手が100%自分の好みで、
100%自分の理想の性格で、
100%タイプな異性で、
その人に告ったら付き合って
そこまま結婚する」

 

というくらい、
なかなかありえないことなのです。

 

 

恋人になる前に、
友達として遊んで性格を知ったり、
知り合いにどんな人が聞いてみたり、
いろいろなことをすると思います。

 

学校選びも同じです。

 

いきなり自分に合った養成所を
見つけようとしても、一生見つかりません。

 

初めて付き合った恋人とそのまま結婚するくらい
とても確率は低いでしょう。
ないとは言いませんが。

 

ろろさんは何がしたいのでしょう?
どんな仕事をしていきたいのでしょう?

 

まずはそこを明確にしなければ、
学校は選びようがありません。

 

決まっていないのだとしたら、
どこか専門学校へ入ってみたらどうか?

 

ということくらいです。

 

 

【質問することと自分で調べること】

 

いろんな人に「質問はありますか?」
と聞いていますが、
「自分で調べなければならないこと」は
自分で調べる癖をつける必要はあります。

 

一つみなさんにお伝えしておきたいのですが、
漠然とした質問には「漠然とした答え」しか
ありません。

 

自分なりに調べた上で、質問するのであれば、
それ相応の質問になりますし、
答えももっと変わってくるでしょう。

 

プロになると「質問する」ということも、
少なくなってきます。

 

プロは自分で調べられることは、
自分で調べます。

 

むしろ、「わからないことを調べる」
という習慣を身につけることは、
プロになるために大切なことなのです。

 

調べて考えた結果、わからないことを
質問することで、より明確な答えを
得ることができます。

 

「ggrks」というネットスラングが
流行りましたが、
ちょっと調べたらわかることなら、
質問するより調べるべきなのです。

 

今ではネットで簡単に調べられます。
僕が学生のころは、ネットよりも
図書館などで地道に調べたものです。

 

調べずに質問する場合と、
自分で調べた場合、
どちらのが知識として定着するでしょうか?

ほとんどの場合、
質問して聞いたことよりも、
自分で調べて得た知識の方が、
はるかに定着します。



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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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