おはようございます!

 

演技に才能はいらない!

あなたの「演技の壁」をぶち壊す

アクティングディレクターのタツミです。

 

 

年末にちょっと体力的に厳しい撮影があり、

あろうことか、喉を痛めてしまいました。

 

乾燥して、砂埃が舞う中、

2時間~3時間大声で叫びっぱなしだったので、

なかなかハードな現場でした。

 

いつも持ち歩く龍角散のど飴だけでは

どうにもできず、先輩からもオススメされた

噂の「アレ」作ってみました。

 

はちみつ大根

 

 

普段そんなに料理をしない僕でも

簡単に作れるお手軽メニューでした。

 

優香さんもハマっている健康法として

「大根のハチミツ漬け」を紹介していましたね。

 

江戸時代から「風邪薬」の代わりに

このはちみつ大根を飲んでいたそうですよ!

 

作り方は簡単です。

1.大根を手ごろなサイズにカットする

何切りといっていいかわかりませんが、

シンプルにいちょう切りとかで大丈夫だと思います。

 

カットした大根を容器に移します。

うちに手ごろなサイズの容器がなかったので

ちょっと大きめです。

 

2.はちみつを入れる

 

そして容器にはちみつを入れていきます。

これで本当にできあがるのか不安ですが、

はちみつを入れたあとはこんな感じです。

 

 

大根が浸るくらい蜂蜜を入れます。

ちょっと放置するだけで

大根からうっすらと汁が

滲んできているのがわかりました。

 

3.一晩冷蔵庫に入れておく

 

 

一晩放置したものがこれです。

大根がしおれて、水分が抜け出てるのがわかります。

 

この大根の水分とはちみつの混ざった

液体を飲むのだそうです。

 

びっくりするくらい

サラサラの液体になっています。

 

1.そのまま飲む

2.お白湯に溶かして飲む

 

どちらでもいいそうですよ!

 

僕はゆず生姜茶も混ぜて飲んでみました。

 

 

 

身体もあったまりますし、

この風邪のひきやすい季節には

常備しておいてもいいかな?

と思えるくらいです。

 

味は思ったより普通…。

飲みやすくてびっくりしました。

 

 

はちみつ大根の注意点

 

作り方は簡単ですが、注意がいくつか。

 

1.長期保存はできません

作ったら2日くらいで消費しましょう。

 

一日3回朝昼晩に飲むと、

意外とすぐなくなります!

 

2.一歳未満のお子様には与えない!

はちみつは一歳未満のお子様には与えてはいけません。

幼児ボツリヌス症で、最悪死に至ります。

絶対に与えないでください。

 

3.あくまで食事による健康法

はちみつ大根は、はちみつの殺菌作用や

大根の殺菌作用の効果を期待した

「食事」による健康法です。

 

薬ではないですし、効果には個人差があります。

 

あくまで「おばあちゃんの知恵袋」的に捉えて、

日々の生活に取り入れてみてください。



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