感情を理解するにはどうしたらよいですか?【動画あり】

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おはようございます!

演技に才能はいらない!
あなたの「演技の壁」をぶち壊す
アクティングディレクターのタツミです。

さて今日はもう一通、皆さんからいただいた
「質問」に関してお答えしていく、
タツミの一問一答をお届けいたします。
専用フォームからご質問いただいたものか、
過去個別で質問に回答したもののうち、
皆さんで共有したほうがよいものを
ピックアップして配信しています。

【質問フォームはこちら】

今回の質問はこちらです。

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タツミさんこんにちは。
質問です。
この前メルマガレッスンで、
感情の波を身につけると言っていましたが、
どうやったら身につけられるんでしょうか

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という、なちさんからの質問です。
ありがとうございます。
なちさんは積極的に
質問をしてくれます。

ただ聞くのではなく
ある程度調べた上で質問してくれるので、
とても良い傾向だなと思います。
調べたものを使って
ちゃんと考えられるようになれば
かなり良いのではないでしょうか。

感情はエネルギーである

僕は常々「感情はエネルギーである」
という話をします。

感情のストレッチを提供するときには、
必ずレクチャーがセットになっています。

これを理解するかどうかで、
感情のストレッチの効果が大きく違います。

簡単なレクチャーは動画で配信しています。
見たことがない人は
こちらをまずチェックしてみてください。

※無感覚と説明しているところは無気力の間違いです※

感情はエネルギーです。

それは目には見えませんが、
確実に人から人へと伝わるものです。

感情とは何かを知る

感情の波について知る前に、
感情について理解を深める必要があります。

そうすることで、
自分自身の感情、相手の感情、
他の人々の感情がわかるようになります。
時々、
「怒ったことがないので怒りがわかりません」
「泣いたことがないので悲しさがわかりません」

という人がいます。

「特定の感情がない」という人は
基本的にいません。

全ての人に等しく感情はあります。
過去の経験や教育の影響で、
「特定の感情を封じてる」人はいます。

ですが、ないわけではありません。

感情の波を理解するために、
まずは感情について理解しましょう。
自分自身の感情、
相手の感情、
第三者の感情を理解しましょう。

演じる上で感情は大切です。

きちんと理解したら
「感情表現」に頼ることもなくなります。

怒ってる風、悲しんでる風、
楽しんでる風といった、

間違った感情表現は、
演技を嘘くさくするだけです。

感情を正しく使いこなすためにも、
段階を追って、きちんと
感情について理解することが必要です。



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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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