おはようございます!

 

演技に才能はいらない!
あなたの「演技の壁」をぶち壊す
アクティングディレクターのタツミです。

 

まずは、ご報告から。

 

僕の生徒が一人、
某プロダクションへ預かり所属が決まりました。

 

専門学校が忙しく、ここ最近は
あまり見ていなかったのですが、
無事進路が決まってようです。

 

アニメにも強い中堅どころの事務所です。

 

演技についてはまだまだ未熟なので、
またいろいろ学びたいと言っていました。

 

向上心があるのはとても素晴らしいですね。
事務所に所属するのは、言ってみれば
「スタートラインに立った」と言えます。

 

これからさらに険しい道を歩むことになります。

 

頼りにされるならいくらでも
面倒はみようと思ってるので
今後の活躍のためにも、
力を貸せたらいいなと思います。

 

さて、今回はコラムの配信をしたいと思います。
テーマは「発声」です。

 

みんなが気になる発声

声優として、俳優として、
喋ることを職業とするのなら
発声は不可欠な要素です。

 

ですが、いざ発声練習をしようと思っても、
どんなことが必要なのかわからなければ、
手をつけることはできませんよね?

 

僕のところにも発声に関しての質問が
定期的に届きます。

 

その度にこのメルマガでも配信していますが、
「文字で理解してもらうのにも限度がある」
とずっと感じています。

 

ですから必ず、

 

対面でないときちんとお伝えはできないので、
可能ならレッスンを受けに来てください、

 

とお願いしています。

 

質問とコツだけなら、
オンラインのビデオ通話レッスンでも
ある程度は可能です。

 

ですか、やはり対面でないと
「発声の癖や身体の癖」を
見極めるのは難しいのです。

 

僕の教え方について

僕は基本的に理論派の指導をするので、
前提となる知識は知っておいてもらえると
かなりレッスンは捗ります。

 

同じ土台を使って指導をするので、
理解が早いのです。

 

理論がわかれば、
あとは実は「できるようになるまでやる」
これだけなのです。

 

数学と一緒です。

 

公式を知っても、
問題を解きながら使わないと
きちんと答えを導くことはできません。

 

僕は回答の導き方を教えています。
答えを教えているわけではありません。

 

答えを与えても
「できるように」ならないのです。

 

数学の問題と同じなのです。
答えを知っていることと、
それができることは全く違います。

 

人は「知る」と満足してしまうものです。

僕は答えを教えることはあまりしません。
代わりに「ヒント」をたくさん渡します。

 

それで、自分自身で答えにたどり着いたとき、
役者として、声優として、
一歩前に進んだときなのです。

 

一歩ずつそれぞれの道を進むことができるので、
たった1回のレッスンで、

自分の変化を感じたり、
新しい気づきがあったり、
成長を感じることができます。

 

きちんと課題を示すことで、
自分が何に取り組めばいいかがわかります。

 

その課題を超えていけば確実に成長できるので、
みんな3ヶ月も経てば、
初めとは比べ物にならないくらい
変化をしています。

 

渡された課題をどうクリアするか、
そしてクリアするために必要なものは
何かを知ることです。

 

発声の基礎知識

これは以前配信した「タツミの発声講座」です。
導入の説明と、まとめを抜いた
全5回分をリストとしてまとめました。

 

発声に悩んでいる人は、
まずこれを知って、動画内で説明してる
エクササイズを行ってみてください。

 

きっと少しずつ変化がわかると思います。

【タツミ発声講座 再生リスト】

 

読んでくれてどうもありがとう!



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事を読んで「いいな」って思ってくれた方は
下のボタンをクリックしてくれるととても嬉しいです^^

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!

   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ