おはようございます!

 

演技に才能はいらない!
あなたの「演技の壁」をぶち壊す
アクティングディレクターのタツミです。

 

今回は、レッスンやメンバー限定で
お話しするような、
実践的なことをお話ししようと思います。

 

年が明けてから年度が変わり、
各所でオーディションが行われています。

 

今回のお話は
そんなオーディションなどでも
使えるテクニックです。

 

演じるときに意識すべきは○○

あなたは、演技をしていて
「単調」になることはありますか?

 

単調ということは、調子が一緒、
つまり、変化がないということです。

 

演じる上で大切なのは
「感情を表現すること」でもなければ、
「それっぽいセリフを言う」
ということでもありません。

 

演じていて、
「どう変化していくのか」ということが、
実はとても大切なことなのです。

 

変化すると”音”も変わる

日常生活の中で、
みんな当たり前に変化しています。

 

刻一刻と変化しつづけている
と言っても、過言ではありません。

 

その変化をいかに演じていくか、
その変化をどう感じていくか、
その変化をどう生み出していくか、

 

最近指導をしていて、
ここのポイントを強く
感じるようになりました。

 

では、どうやって
その”変化”を見つけていくか。

 

オーディションなどで渡されたり、
ボイスサンプルで用意するような
セリフのみの原稿でも、
この”変化”のポイントを理解することが
とても重要なのです。

 

台本で読み取るべき変化のポイント

台本を読んで押さえておくべき
ポイントは実はそんなに多くはないのです。
※読解テクニックの1つです。

実は変化を捉えるには
3つのポイントを押さえればよいのです。

  1. 状況
  2. 何をしているか
  3. どう感じているか/どう考えているか

この3つのポイントを押さえるだけで
変化していくことができるのです。

 

演技初心者の人、
単調だと言われがちな人
このポイントを是非大事にしてください。

 

セリフをいかに言うか、
感情表現はどうか、

 

それよりもまずは、
変化のポイントをしっかりと
理解できるようにしてください。

 

そして、それをしっかりと表現するには
どうしたら良いかを考えてみてください。



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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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