おはようございます。

 

演技に才能はいらない!

あなたの演技の壁をぶち壊す

「知識」と「技術」で教える演技講師!

アクティングディレクターのタツミです。

 

 

今日は先日のグループレッスンレポートを

お届けしたいと思います。

 

オススメの書籍の使い方

僕がオススメしていた感情に関する書籍を

生徒が持ってきてくれました。

 

 

僕が感情のストレッチを行うときは、

別のテキストを使っていますが、

レッスンで演技を扱うときには、

この「感情類語辞典」を引用します。

 

 

届いたばかりでまだきちんと読んでない

 

 

と言っていたので、ざっくりと使い方を解説。

 

演技で使えなければ、

読んでも価値が半減ですからね。

 

僕なりにどう使っているかをお伝えしました。

 

書籍のデータを使った感情の引き出し方

 

次にこの感情類語辞典を使った、

「感情の引き出し方」についてレクチャーしました。

 

感情を「意図的に引き出す」ということは

基本的には、あまり行わないのです。

 

ですが、技術としてできるようにしておくと

緊急の対応のときにブレなくなります。

 

感情がどのように身体に作用しているか、

感情がどのように起こるのか、

というアプローチと、書籍を使った

「外的アプローチ」についてレクチャー。

 

「怒ろう」「泣こう」「笑おう」

などなど、感情表現しようとすると

感情を意識しますよね?

 

でも、なかなか思ったように感情が沸いてこない

という人も多いのではないでしょうか。

 

そういったときに、

「感情のストレッチ」と今回の

「外的アプローチ」は役に立ちます。

 

 

台本読解の基礎知識

台本分析の基礎知識のレクチャーの続きを。

 

土曜日クラスは、「台本読解⇒読み合わせ」という

演じる準備のためのレッスンをしてました。

 

「準備8割、本番2割」と言われます。

 

台本をきちんと読み、役を作り、

ストーリーを理解して、適切なプランを練る。

 

これが準備の8割です。

 

ですが、あまり養成所などのレッスンでは、

「準備」の部分に関して、

レッスンを行うことはないのではありませんか?

 

少なくとも、僕はレッスンを受けたことは皆無でした。

 

つまり、「準備8割」がきちんと出来れば、

養成所でも差がつくということなのです。

 

 

センスがあるやつが上手いのではなく、

知ってるやつができるようになり、

できるやつが上手いといわれるのです。

 

最後は読み合わせ

扱っている台本が男女の二人芝居の短編なので、

分析が終わったあと、軽く読み合わせを行いました。

 

分析したことを理解できても、

演技で活用できなければもったいない。

 

ということで、それぞれの問題点を見つつ、

これからはどう分析⇒演技に繋げていくかという

レッスンになっていきます。

 

今後が楽しみです。



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