おはようございます!

 

演技に才能はいらない!

あなたの「演技の壁」をぶち壊す

知識と技術で教える演技講師!

アクティングディレクターのタツミです。

 

 

さて、今日のテーマは

「モチベーション」について。

 

僕は周りの人からよく「モチベーションが高い」

という評価をもらいます。

 

自分ではそんなことを思ってはいないのですが、

周りから見ると確かにそう見えるらしいのです。

 

この現象について一つ感じたことがあるので、

みなさんにシェアしていきたいと思います。

 

 

モチベーションって何?

そもそもモチベーションという言葉が

多くの方に誤解されている気がします。

 

モチベーションとは何でしょう?

 

モチベーションとは、日本語に直訳すると

「動機付け」と訳されます。

 

「あなたを行動させる動機」のことを

モチベーションと呼ぶのです。

 

 

例えばダイエットをするときに

「割れた腹筋を見せてモテる」

というのをモチベーションにしたり、

 

「痩せて〇〇君に告白してOKもらう」

というのをモチベーションにしますね。

 

 

行動の動機がモチベーションです。

 

 

それは、あなた自身の夢、目標、

達成したい理想やイメージです。

 

それがモチベーションです。

 

つまり、モチベーションが上がる、

モチベーションが下がる

ということは基本的にはないのです。

 

 

モチベーションはあるか、ないか、

なのです。

 

 

やる気に左右されないこと

人が一般的にモチベーションというとき、

それは「やる気」を表しています。

 

 

やる気とは、

「やりたいか、やりたくないかという気分」

のことを指しています。

 

 

やる気というのは気分なのです。

 

 

もし、気分屋の友人がいたとして、

気分によって言動がコロコロ変わる人がいたら

あなたはその人のことを心から信じられますか?

 

 

やる気とは、この気分屋な友人なのです。

 

やる気を信じたら、あなたは失敗します。

その日の気分で変わってしまうからです。

 

 

つまりは、やる気を高めたとしても、

次の日にはやる気は下がるし、

下がったやる気はなかなか上がらないのです。

 

 

やる気に左右されて、

やるかやらないかを決めるのは、

とてもナンセンスなのです。

 

 

少し厳しい見方ですが、

「やるときはやる」というのは、

実際には「やらないのと同義」なのです。

 

 

気分に左右されていて、

あなたは必要なトレーニングを

きちんと積み上げることはできるのですか?

 

 

よく聞く格言ですが、

“一日休めば自分にわかり、

二日休めば周囲にわかり、

三日休めば観客にわかる”

のです。

 

 

やる気があるかどうかでなく、やるかどうか

結局のところ、やる気ではなく、

やるかどうかに掛かっています。

 

やる気がないからやらないのではなく、

やる気があろうがなかろうが、やるのです。

 

これには理由があります。

 

 

人間の脳というのは非常に

都合よくできているので、

やり始めると「やる気が湧く」という

仕組みになっているのです。

 

不思議ですね。

 

 

つまり、やる気はやったら湧いてくるのです。

やる気があるからやるのではなく、

やっているからやる気が出てくるのです。

 

 

普段掃除や片付けをしないのに、

始めると途端にいろんなところが気になって

気づいたら1時間も2時間も掃除していた

そんな経験はありませんか?

 

 

これも、「やり始めたからやる気が出た」という

いい事例なのです。

 

 

やる気があるからやる、

やる気がないからやらない、

という基準ではなく、

 

とりあえずやる、

というのが重要です。

 

 

モチベーションを上げる方法を探すより、

やる気を高めるためにアレコレするより、

単に、「それを行うこと」が、

一番効果的なのです。

 

 

あまり悩まないこと

やる気が出ない…

モチベーションが上がらない…

 

そんなことで悩む必要はありません。

 

 

そんなことなんて言わないでください!

と思うかもしれませんが、

言った通り、悩むならやったらいいのです。

 

まず、やる。

この行動が鍵です。

 

そして、やってみた上で、

「今日はいいや」と思うのであれば、

その日はやめたらいいのです。

 

とりあえず、10回腹筋する。

とりあえず、10回腹式呼吸をする。

とりあえず、1回外郎売をやる。

 

 

その日のトレーニングを

本当に少しだけ取り組んでみるのです。

 

やらないより、やった方がいいのです。

やる気が出たら、続けたらいいのです。

 

 

やる気が出なかったとしたら、

「よし、今日もやった!」と

自分を褒めて、終わりにしましょう。

 

必要なのは、それだけです。



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