どんな役を演じても同じに聞こえてしまう…。

演じ分けるのがとても苦手…。

 

そんなあなたはこの記事を参考に練習してみてください。

 

 

おはようございます。

演技に才能はいらない!

知識と技術で教える演技講師タツミです。

 

声の幅をどうやって広げていくかという記事を

以前に書いたことがありますが、

声の幅を広げるには??

今回改めて声の幅について書いてみたいと思います。

 

 

そもそも声の幅とは?

 

声の幅といってもさまざまな見方があります。

 

音程の高低の幅でしょうか?

強弱の強さの幅でしょうか?

声質の豊かさのことでしょうか?

 

何を「声の幅」と表現するかによっても

アプローチ方法が変わることがわかります。

 

 

以前書いた記事では

主に「声質の変化」について

書いていました。

 

 

今回も声質の変化を中心に書いていきますね。

 

 

声質を変化させる、声を変えるということ

 

声質の変化、声の幅の大きなポイントとしては

「共鳴をどう変えるか」ということです。

 

人は共鳴を変化させることによって、

声質を変化させていきます。

 

いろいろな役を声で演じ分ける場合、

声の共鳴をどう変化させるかということが、

演じ分けるために必要なことになります。

 

 

全然声が変えられません…

 

 

そういう人は決まって、固定された共鳴です。

共鳴を意識的に変化させることができないのです。

 

それは演技力の問題ではなく、

単に発声の問題です。

 

声に幅を持たせるためには、

発声の観点から見て、共鳴を変化させる

トレーニングが必要になります。

 

例えば大きくわけると共鳴のポイントは

があります。

 

これらのうちどこを中心にして響かせているのか?

また、どういった割合でブレンドして声を出すのか?

 

それによって声質が大きく変化していきます。

 

 

同じ声しか出ないと思っているあなた、

是非共鳴を意識して発声をしてみてください。



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