はようございます!タツミです。

 

前回に引き続き、今回もアクセントについて
書いていきたいと思います。

 

あなたは前回の記事を
もう読みましたか??

 

まだ読んでいない方は
先に読んでおいてくださいね!

 

※地方出身者の大敵「アクセント」!その一番の特徴とは!※

 

 

優にとって、
日本語のアクセントを身につけることは
必須条件です!

 

普段方言ばりばりで
会話をしている声優さんも
マイク前ではしっかりとした
アクセントで演技をしています。

 

アクセントが直らない…

 

それでは声優の仕事はできません!

 

アニメに出たい…
吹き替えをしたい…
ナレーションをしたい…

 

正しいアクセントが身につけば
あなたはニチアサのアニメの主役や
ゴールデンタイムのアニメの主役を
演じることができるでしょう。

 

アクセントが直らないままでは、
アニメの仕事どころか、
声優としての仕事がなく
ただただバイトでレジ打ちするだけです。

 

「そんな生活嫌です!」

 

んなあなたに今日も
アクセントの基礎をお伝えします!

 

前回アクセント辞典からの引用で

「日本語のアクセントは
高低のアクセントです」

とお伝えし、

 

 

の二つの単語のアクセントを
紹介しました。

 

今回は、
アクセントの種類について
お伝えしていきます!

 

1:頭高型
単語の最初の音が高くなり、

次の音から下がる単語のこと。

 

例えば、
【挨拶】
高ーアーーーーーー

低ーーーイーサーツ

 

【検査】
高ーケーーーーー

低ーーーンーサー

 

 

2:中高型
単語の中の音が高くなる。
単語によってどの音まで高くなるかが
変わるので、中高にもいくつか種類があります。

 

例えば
【美しい】
高ーーーツークーシー

低ーウーーーーーーーイ

 

【ありがとう】
高ーーーリーーーーーー

低ーアーーーガートーウ

 

 

3:尾高型
単語の最後の音まで高く、
助詞で下がります。

 

単語単体だと平板型と同じなので
注意が必要です。

 

例えば
【耳(が)】
高ーーーミーーー

低ーミーーー(ガ)

 

【夏(に)】
高ーーーツーー

低ーナーーー(ニ)

※ただし助詞が「の」になる場合、
尾高は平板化されます。

 

高ーーーミー(ノ)

低ーミーーーーー

高ーーーツー(ノ)

低ーナーーーーー

 

 

4:平板型
助詞も含めて、最後の音まで高い単語。

 

例えば
【ぬいぐるみ(が)】
高ーーーイーグールーミー(ガ)

低ーヌーーーーーーーーーーー

 

【大学(に)】
高ーーーイーガークー(ニ)

低ーダーーーーーーーー

 

 

この基本のアクセントの型を
しっかり身につけることで

あなたも宮野真守さんみたいな
売れっ子声優として忙しい毎日を
送ることになるでしょう!

 

 

逆にできなければ、
あなたは声優の仕事をすることなく、
バイトで毎日朝から晩まで働いて
レジ打ちや清掃で忙しい毎日になります。

 

 

なら、今すぐ頭高型の単語を探しましょう。

頭高型の単語を見つけましょう。

頭高型の単語には何があるか考えて見ましょう。

 

 

今回の記事を読んで、質問や感想があれば、

是非コメントしてくださいね。

相談も受け付けてますよ。

 

ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。



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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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